人間ドックの横浜健保センター > 「ことわざ」紹介
【からだ・健康に関する「ことわざ」紹介】

●『人は病の器』
【意味】 病気は誰にでもとりつき、人のからだは病気の入れ物のようなものだから予測がつかない。
昔の人々は病気が多い事を「四百四病」と言い、いくつか説がありますが、どれももとは仏教からきたもので、 人体は地・水・火・風の四元素から成り、人のからだは101の道具から出来ているので、それぞれに四大が作用して、 101×4=404の病気に成るのだとされています。また一説には五臓にそれぞれ81の病気があり、5×81=405でその内1つが死として、 404の病気に成ると言う説もあります。
●『人は多く刀剣によりて殺されずして、夜食によりて殺される』
【意味】 夜食の有害さを表し、戒める。
スペインのことわざに「百人の医者を呼ぶより夜食をやめよ」などと言うものもあります。
●『四十がったり(四十がっくり)』
【意味】 人は40を過ぎると体力が衰える。
学者の説によると、人間の老化が明らかとなるのは、生後わずか10年の頃からで、20才ともなると、 もう聴覚が衰え始めると言います。しかし、頭脳の方は適当に使ってさえいれば、それほど衰えはないとも言われています。 「四十・五十はハナタレ小僧、男盛りは真っ八十」などと言うご年配者も少なくないでしょう。
●『宵越しの茶は飲むな』
【意味】 宵越しの茶は毒。
お茶にはガン予防の作用があるとされていることから、その薬効が最近見直されていますが、 宵越しのお茶となると、 お茶の渋み成分タンニンがほとんど水の中に溶け出しているため、 濃すぎるタンニンが胃液の分泌を妨げ、 消化不良を起こしてしまうと言うのが理由とされています。 しかし、毒というほどの害は無く、 むしろお茶はいれたての香りと風味を楽しむものだという教えと受け取ったほうが良いでしょう。
●『夢みるのは五臓六腑疲れ』
【意味】 昔の中国では、夢をみるのは五臓六腑の疲れが原因と考えられていた。 例えば心臓が疲れていると笑う夢、 肝臓が疲れていると立腹して泣く夢、腎臓が弱ると難船の夢を見ると説かれています。
漢方では、人間の内臓を五臓と六腑に分類し、五臓は心臓、肝臓、肺臓、脾臓、腎臓で内部までつまった臓器。 六腑は内部がからのもので、胃、大腸、小腸、胆嚢、膀胱、三焦をいいます。
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